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和建設 株式会社 ロゴ

高知県高知市に本社を持ち、岡山にも支店を置く建設会社で「SHINKA」というブランド名で住宅事業を展開しており、「家族が幸せになる家」の提供を第一に考え方を“深化”。そして、自然素材・照明・豊かな緑にこだわり、美しく暮らせる家を常に追求し“進化”させています。耐震はもちろんアフターサービスでも“真価”を発揮させている会社です。

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和建設 株式会社 施工例写真

私たちの家づくりは、幸せづくりのオーダーメイドです。

和建設は、「住まいづくりは、しあわせづくり」を根本理念にして励んできました。単に、家やマンションという「形」を建てるのではなく、お客さまの「しあわせ」を建てるのだ、という考え方です。この考え方が血となって、建物のすみずみにまで行きわたるように、和建設は設計から施工まで、和建設の技術で、和建設の責任で、実行・管理しています。設計と施工のクオリティを守る事は、建設会社として当然の事です。地震国日本において、地震対策の安心構造を追求するのも、当然の事です。建てる前から、建てた後の後まで、お客さまとのお付きあいを大切にするのも、人として当然の事です。当然の事は、きちんとやって当然です。「和建設なら、まちがいない」とお客さまから信頼して頂くために、当然の事を、きちんとやる。「和建設にしてよかった」と、お客さまに喜んで頂けるように、当然の事を、きちんとやる。そして、お客さまのしあわせを建てるために、いつも、ひとつ上の当然を目ざす。これが、和建設の意識構造です。そして、これが、和建設という会社の生き方です。家は人生の大きな買い物です。建ててから後悔しないようになんとかお力になりたいと思っています。家づくりは幸せづくりのオーダーメイドです。家はただ住まうから、もっと快適で楽しむところになるべきです。少しでも広く感じていただくためのつながる、広がるリビング。いつも家族が一緒に過ごしていただくリビング発想。家族の時間が豊かで、しあわせであってほしい。和建設には、たくさんの幸せづくりの配慮があります。バスルーム、壁面収納、畳リビング、テラスリビング…たくさんの新しい提案を是非、営業に聞いてみてください。それが、あなたの幸せをカタチにする和建設の家づくりです。

会社概要
設   立
昭和36年3月27日(創業 昭和32年6月4日)
代表取締役
中澤 陽一(なかざわ よういち)
社 員 数
96名
本   店
高知県高知市北本町4丁目3-25
モデルハウス
わっとプラザ(高知県高知市東秦泉寺5-1)
     
倉敷展示場(倉敷市酒津1625-1ハウジングモール倉敷)
     
倉敷ショールーム(岡山県倉敷市浜ノ茶屋313-7)
営 業 所
岡山支店(岡山県岡山市北区北長瀬表町2丁目3-14)

株式会社 和建設 専務取締役 小松弘明

創業六十年、信頼第一の家造り

弊社は今年で創業六十年になります。私たちは建設会社ですので、公共の工事とか一般の工事はもちろん行っているのですけども、今は住宅事業に特化した事業を行っています。特に分譲マンション、一戸建ての住宅、賃貸のマンションを中心に事業を行っています。住宅というのはまず、お客様と私達の信頼関係で家を作るということが一番大切だと思っております。その為には私達が清く、正しく、正直に家を作るということが一番大切だと私は思っております。家造りにはデザイン・コスト・プラン・断熱・構造いろんなことが大切ですが、それらを全てきちんと作っていくためにはやはり一番は信頼関係が大切です。

満足の行く現場を目指して

私がこの道に入りまして三十年が過ぎました。最初は現場から入り、三十年間ずっといくつもの家造りをしてきました。これまでに様々な建物を作ってきましたが、ずっと私の中で満足出来ていない点がありました。それが現場です。正直に言って三十年間で一度も満足の行く現場が出来ていませんでした。そこで「一流の現場塾」に参加し、「超一流の住宅現場を目指す研究会」のみなさんと出会って、その取り組みを始めてようやく「あぁ、これが自分の理想としていた現場づくりなんだ」と実感しています。現場に力を入れ始めてからのある日、お客様から凄く感動的なお話をいただきました。大工さんが、お客さんが現場に行ったときにスリッパを出してくれた、というお話でした。今までの現場だととても考えられないことでした。弊社の営業だとか監督がお客様とご一緒すればそういったことは普通にしてくれるのですが、弊社のスタッフもいない大工さんだけのときに、大工さんがスリッパを出してくれる。これにびっくりしてお客様から営業に電話がかかってきました。その話を聞いたときに「一流の現場に取り組むとはこういうことなんだ」と切実に感じました。

必要とされる大工とは「昔の棟梁」

弊社で仕事をしていただいている大工さんもかなり高年齢化が進んでいます。その中で十年先、二十年先を見据えたときに、大工さんの教育や育成というものを大工さん任せにしていいのだろうかと思い、大工さんの育成に弊社でも取り組むことにしました。
 昔は棟梁さんといって地域の方々にも尊敬され必要とされる人たちが居ました。今はそれが住宅会社にとって代わり、大工さんは大工さんの仕事をするだけ、そういう形式に変わってきています。けれども今本当に必要とされている大工さんは昔の棟梁さんです。棟梁さんはお客さんと話をして間取りを決めて自分で全部家を作って、その後のメンテナンスまで全部行っていました。私達が目指す大工はそんな大工さんです。昔は教えてはくれず、「見て覚えろ」が普通でした。それが大工さんの修行でした。けれども、今の家造りは昔の家造りと違って高度な技術よりも、きちっと正直に仕事をしてお客様の満足を得ることが大切になってきました。だんだんそういう風に技術も変わってきています。それを習得していただくには、私達が若い大工さんに手取り足取りではないですが、カリキュラムをちゃんと作り、ちゃんと教育をし、早く一人前の大工さんになってもらう。そして、どんどん経験を積み成長していただいて棟梁さんになっていただく。そう考え、大工さんの育成に取り組もうとしています。ただ、大工さんというと仕事的にも不安定という面もあります。そこで、大工さんに和建設の社員として入社していただいて、和建設の社員として棟梁になっていただく。そのような構想を目指したいと考えています。

「SHINKA」に込められたメッセージ

現場を作るチームというものが私達にはあります。和建設の設計・営業・工事の監督・メンテナスを含め、それと実際現場で物を作ってくださっている大工さん・職人さん達、全部まとまって私たちは「SHINKAチーム」と呼んでいます。SHINKAと言うのは私達の住宅ブランドの「SHINKAの家」のSHINKAです。私達がこのSHINKAに込めた思いは、「常に前に前に進化していく仕事をずっと続けていきたい」、そういう思いを込めてこの「SHINKAの家」という名前をつけました。その「SHINKAチーム」がますますみんなで一緒に進化していいチームになっていくように努力をしていきたいと思います。ぜひ皆さんも私達の現場、またはショールームへお立ち寄りいただければと思います。よろしくお願いします。

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