一流の社員大工・監督育成塾

超一流の大工を目指す人へ

君は、将来、何になりたいのか。
自問自答の末に見つけた答えが
正しかったか、間違っていたか
歳を重ねてわかることもある。
では、君は、将来、どういう人間になりたいのか。
イメージした自分像は、歳を重ねても変わる事がない
君自身のアイデンティティーに間違いない。
一流を目指す準備をしよう。たとえ一流になれなくても
君自身が決めた決断は、一流なのだから。

サムライビルダーになろう!

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ニッポンの匠を目指す若きサムライたちへのメッセージ

先輩大工職人に聞いてみました

昨今、大工職人を希望する若者が減ってるという現状の中、このプロジェクトはスタートしました。
先入観やイメージだけで一生続けるかもしれない仕事を決めてほしくないという思いがあったからです。
かといって、他の仕事より大工職人のほうが絶対いいなんて言いません。
どんな仕事にも向き不向きがあり、プロとして飯を食っていくわけですから、どのみち厳しい道には変わりありません。
ですが、厳しくても一生続けられる仕事、可能性のある職業という定義で言うなら、大工職人はお勧めです。
「手に職」という言葉がありますが、これからの時代、技術や豊富な経験を積み重ねてこそ、
一生を生きるあなたを守る剣になることは間違いありません。
会社を定年退職してセカンドライフを迎えたサラリーマンOBの中に、組織以外の土俵で戦う剣がなく
路頭に迷う人もいるということです。大工職人は組織の中にいても、個人の技量がアピールしやすい世界です。
そして、実力次第で、現場監督や設計、工務店の社長など、多くの選択肢を秘めた魅力的な仕事でもあります。
モノづくりをお家芸とする我が国ニッポンで、大工職人に期待が寄せられています。
大工の年齢も高齢化し後継者が育っていない中で、それをチャンスと捉えることができるかは大きなポイントです。
そのきっかけを少しでも感じ取っていただけたらうれしいです。
大工という仕事は、繊細かつダイナミックで一本筋が通った「サムライ」のような職人の道。
そんな、サムライビルダーという仕事に注目です。

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